【Django】初心者がローカルサーバを起動させるまで『1日目』

Django


以下記事は過去に行っていたAnacondaでのDjango環境構築の方法をまとめているので、筆者的に全くオススメはしません。

環境構築に関しては、Qiitaにて【Docker Django】で調べると、もっと良い記事が見つかります!

こんちゃっす。ひろちです。

Pythonフレームワークで現在最も使われてると言われている『Django』を用いて、初心者ローカルサーバを起動させるまでの記事です!

今回は初心者を抜け出せた(と思っている)ひろちが『初心者目線』且つ『全体像はわかっている』という二つの視点で発信していきたいと考えています。

一応僕のプロフィールは↓これで確認してください。
>>>ひろちのじこしょーかい。

何もかもを記事として書いてしまうと時間がかかってしまうので、前提条件として↓これらを挙げておきます。(2020年3月27日現在は非奨励:執筆日2019年10/19日版)

僕の今の開発環境は以下になっております。(2020年3月27日時点)

  • OSはUbuntu18.04
  • ディレクトリとは何かわかる⇒わからない方はコチラ
  • テキストエディタはVSCodeを使用
  • Dockerが使用可能
  • Dockerfileとdocker-compose.ymlを用いることで環境楽々構築
  • requirements.txtにDjangoパッケージをダウンロード済み(version:2.2.10)

では今回のやったことです。

  1. 仮想環境をアクティベートしよう!
  2. Djangoプロジェクトを作成
  3. Webアプリを実行してみよう!

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仮想環境をアクティベートしよう!

仮想環境を使うにはNavigatorでAnaconda Promptを開くか、Anaconda Promptからコマンド入力するかの二択になります。

ショートカットを設定

Navigatorから開く方がカチカチするだけなのでわかりやすいですが、イチイチNavigatorを開くのが面倒なので、僕はAnaconda Promptをショートカットでデスクトップに配置していつでも開けるようにしています(´艸`*)

度々開くことになるので、『Anaconda Prompt』と検索してコピー⇒分かりやすい場所に置いておくことをオススメします。

ディレクトリに移動&アクティベート

これからDjangoプロジェクトを作成していくわけですが、作成する場所までディレクトリを移動しておきましょう!

ちなみに僕の作成する場所はDesktop下のPythonフォルダの下に作るので、↓こんな感じ。

(base) C:\Users\ユーザ名>cd desktop\python
(base) C:\Users\ユーザ名\Desktop\Python>
図1 ディレクトリに移動(橙色はキーボードからの入力)

そして作成済みの仮想環境をアクティベートします!

僕の仮想環境名はmyspaceなので、↓こんな感じ。

(base) C:\Users\ユーザ名\Desktop\Python>activate myspace
(myspace) C:\Users\ユーザ名\Desktop\Python>
図2 アクティベート(橙色はキーボードからの入力)

左側のカッコ内が変わりましたね!

Djangoプロジェクトを作成

それでは早速Djangoプロジェクトを新たに作成していきます!

プロジェクトとはその名の通り、様々なプログラムを総括する名前みたいなもので、そのWebアプリの名前でも付けると良いでしょう。

僕の場合はサイトから名前を取って、『heacet_app』にしておきます。笑
なのでこんな感じ↓

(myspace) C:\Users\ユーザ名\Desktop\Python>django-admin startproject heacet_app
図3 Djangoプロジェクト作成(橙色はキーボードからの入力)

作成できているかどうか実際にフォルダを開いて、確認してみましょう!

あれば成功ですね~。

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Webアプリを実行してみよう!

早速Webアプリを実行していきましょう。

Anaconda Promptにてプロジェクトのディレクトリに移動しましょう。
僕の場合はこんな感じ↓

(myspace) C:\Users\ユーザ名\Desktop\Python>cd heacet_app
(myspace) C:\Users\ユーザ名\Desktop\Python\heacet_app>
図4 ディレクトリ移動(橙色はキーボードからの入力)

Djangoでローカルサーバを起動

なんとDjangoではローカルサーバを起動させる機能が備わっていて、非常に便利でございます。笑

以下のコマンドでローカルでWebサーバを起動させていきましょう!

(myspace) C:\Users\ユーザ名\Desktop\Python\heacet_app>python manage.py runserver
Watching for file changes with StatReloader
Performing system checks…

System check identified no issues (0 silenced).

You have 17 unapplied migration(s). Your project may not work properly until you apply the migrations for app(s): admin, auth, contenttypes, sessions.
Run ‘python manage.py migrate’ to apply them.
October 19, 2019 – 10:54:33
Django version 2.2.6, using settings ‘heacet_app.settings’
Starting development server at http://127.0.0.1:8000/
Quit the server with CTRL-BREAK.
図5 コマンド実行結果(橙色はキーボードからの入力)

ローカルサーバの起動に成功すれば、↑このような画面が出て来ます。

ブラウザにて『http://localhost:8000/』にアクセスして、↓の画面が出てきたら成功です!
success_djan

まとめ

お疲れさまでした。

今回はローカルサーバ起動までを解説しましたが、『成功したよ!』というDjangoページが出てきた時はうれしかったですね。笑

また『Djangoをまだまだもっと学びたい!』という方は↓の本がオススメです。

こちらで僕も勉強しているので、『初心者だけどDjangoを始めたい!』という方にはもってこいの本ですね!

次はテキストエディタを用いて、実際にコードを書いていきたいと思います。記事ができたので、↓にリンクを貼っています(‘ω’)ノ


最後まで読んで頂きありがとうございました。

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ついでにTwitter(@heacet43)フォローとかこのサイト(https://heacet.com)をお気に入りにしてくれると嬉しいなぁ…笑