【C言語講座】2章後編:VisualStudioを使ってコンパイルをする!【コマンドcdは簡単にできる!】

C言語講座


どーもです!前回の続きをやっていきます!

↓前編は「コンパイルをする」に向けてディレクトリの使い方をまとめています。まだ見ていないという方はこちら~↓

さてさて、待ちに待った実行です!正しくコンパイルできるのかもワクワクします!
後編でのモクジデスー

  1. テキストエディタでプログラムを開いてみる
  2. プ...プログラム!実行!!!
  3. 【課題】自分で一からやってみよう!

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テキストエディタでプログラムを開いてみる!

さあプログラムの中身をテキストエディタ(Visual Studio)を使って見てみますよ!

Cファイルをダウンロードしよう!!

今回は拡張子(ファイルの右側についてる○○.zipのzip部分)が.cであるCファイルを開きたいです。なのでGithubを用いてCファイルをダウンロードしていきます。先にダウンロードの説明をしておきますね!
下に貼っているリンクを押すと、Githubのページへ飛ぶので、↓図の①→②の順番でボタンを押して、フォルダを保存してください!※講座が進めば、ファイル数も変わってくるので、ファイル数は気にしないでください。
C言語講座のCファイル一覧(Github)

git1

こちらのZipファイルがダウンロードできたら、解凍してくださいね。そして前回説明した02ファイルの方へコピー&ペースト(貼り付け)してください。コピーの方法はファイルをドラッグやshiftキーなどを使って複数選択して、↓図のようにコピーを押してください。※アイコンが図のようになってない方は、設定方法を後で説明するので、そのまま続けてください。

cap1

最終的に↓この形ができたら完成です!!

cap2

こ…これがC言語…!?

実際に02_01.cファイルを開くのですが、アイコンが違う方はVisualStudio(以降VSと省略します)で開けないので、ファイルを右クリックして、プロパティを押してください。すると変更というボタンがあるので、VSを選択して適用を押してください。
設定も終わったところで、02.01.cファイルを開いてみてください!!

これがC言語のソースコードになります!!!これを今後の講座にて一つ一つ理解していきます。ちなみにコードの難易度はスライム程度です。(笑)

ここでファイルの保存方法を説明しておくと、CTRLキー(コントロールキー)+ sキーを同時押しすると上書き保存をすることができます。また名前を付けて保存をする場合は、左上のメニューから保存することができます。

 

さああああ!最終局面です!コンパイルからの実行です!!

プ...プログラム!実行!!!

解き明かします【cd】とは、何か。

さて、忘れかけていたコマンドプロンプトさんを出してきてください。

ここでCドライブにフォルダを置いた意味が出てきます!↓の図1の下線部のようにcd C:¥heacet¥02と入力してください。

C:\Users\(ユーザー名)\source\>cd C:\heacet\02

C:\heacet\02>
図1 実行結果(下線はキーボードからの入力)

すると、>の左側が変わりました!

何をしたかというと、cdを使って、先ほど02_01.cを保存していたフォルダ(c:¥heacet¥02)を作業するディレクトリとして指定しました。

このcdによって、いま『私はCドライブのheacetフォルダの02フォルダで作業をするよー!』宣言したわけです。

cdは略語なんですが、そこまで調べた方はいらっしゃいますかね。笑

序盤で話したディレクトリ(フォルダ)を、見た通りチェンジしているので、cd【Change Directory】をしているわけです。

今後めっちゃくちゃ使うであろう【cl】さん。(※小文字でシーエルです)

ずばり言っちゃいますと、clを使ってコンパイルをするんです。

ちなみにcompileのclではなく、【Compile & Link】clです。由来はググって理解できるならしてください!(※つまり理解しなくていいです)

↓の図2の下線部のようにcl 02_01.cと打ってください。

C:\heacet\02>cl 02_01.c
Microsoft(R) C/C++ Optimizing Compiler Version 19.11.25547 for x86
Copyright (C) Microsoft Corporation. All rights reserved.02_01.c

Microsoft (R) Incremental Linker Version 14.11.25547.0
Copyright (C) Microsoft Corporation. All rights reserved.

/out:02_01.exe
02_01.obj
C:\heacet\02>
図2 実行結果(下線はキーボードからの入力)

↑のような画面が出てきた方は…

おめでとうございます!成功です!!!

あとは実行だけ!

下の図4のように02_01.exeだけを打ち込んでみてください。

C:\heacet\02>02_01.exe
Hello World!
 
図3 実行結果(下線はキーボードからの入力)

上図3のようにHello World!と出てきたら成功です!

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【課題】自分で一からやってみよう!

演習の準備を整えるために、VisualStudioとコマンドプロンプトの右上の×を押しちゃってください。

画面上から消えましたか?

それではテキストエディタとコマンドプロンプトを起動させて、こちらのサイトを見ながらでも構わないので、以下の問題を自分でやってみてください。

  1. 02_01.cと02_02.cのプログラムを見比べて↓のように『Hey Hirochon!』と出力する。

課題の実行例↓

C:\heacet\02>02_02.exe
Hey Hirochon!
 
図4 実行結果(下線はキーボードからの入力)

ヒントは…

 

テキストエディタ(VS)を使ってソースコードをイジルことです!

次回の記事で答えも載せておくので、しばしお待ちを~


お疲れさまでした~。最後まで見てくださりありがとうございました!

もしも、課題にて、この答えはどうか見て欲しいという方は、テキストエディタに書いたプログラムをお問い合わせページにて書いていただいたら、確認でき次第返信いたします。

また気が付いたこと、間違っていることなど至らない点がありましたら、気兼ねなくコメントまたはお問い合わせください。

『ではでは~、また会いましょう~』